2010年7月3日のフロイント

2010年7月3日のフロイント

2010年7月3日のフロイントは

ベートーヴェン 交響曲第1番
モーツァルト  交響曲第32番
シューマン   交響曲第2番
指揮はゲスト指揮者としてお迎えしたSuさん

でした。

リクエストは、

ベートーヴェン 交響曲第7番
ハイドン    交響曲第102番
ハイドン    交響曲第96番「奇蹟」
モーツァルト  交響曲第32番
シューマン   交響曲第2番
ブルッルナー  交響曲第8番 第3楽章

でした。

今日はOwさんの友人の、ゲスト指揮者のSuさんをお迎えしての演奏となりました。
筆者は6時20分頃にファッチャに着いて今日はすごい天気も悪いので、まだだれもいないんだろうなあ、と思って階段を上っていったところ、早くも7人くらいいらっしゃって準備万端といったところでしょうか。

まず第1曲目は予告通りのベートーヴェン交響曲第1番でしたが、最初はちょっとSuさんもやや緊張気味でしたが、やや速めのテンポながら、要所要所はきっちりとしたタクトでかつ、ダイナミクスもうまくつけられ、第1楽章より淡々と曲が流れていきました。
第2楽章もメロディライン以外をppで保ちながら、うまくメロディラインをきかせた曲運びをされていたのでは、と思います。
第3楽章はやや速めのテンポで全てリピートあり!で突き進んでいきました。

第2曲目以降はリクエストによる選曲でしたが、第2曲目は筆者は全く経験のないモーツァルトの交響曲第32番でした。
Timpは23inchしか音が出せないHi-Gを1オクターブ落として演奏させていただきましたが、爽やかな曲想であり、全体的に演奏していて非常に楽しかったですし、テンポ指示も適切だったと思います。

そして最後は「重たい(笑)」かつ、本日どこかのオケの演奏会でも演奏された(笑)シューマンの2番。
3曲目になって指揮者も緊張がほぐれ?、ダイナミクスをうまくつけつつ、演奏者からみてもすごく分かり易い指揮ぶりだったと思います。
第2楽章は速めで弦楽器にとってはちょっときつい(笑)テンポでしたが、あれで弦楽器がついていったのはさすがです。
第4楽章も速めでしたが、オケ全体がノリノリで終わった今日のフロイントでした。