2026年10月24日のフロイント

2026年10月24日のフロイントはSaさんの指揮で

ハイドン   交響曲第94番「驚愕」

(休憩)

モーツアルト  交響曲第38番「プラハ」
モーツアルト  交響曲第41番「ジュピター」

その他リクエストは

ブラームス   交響曲第2番
ブラームス   交響曲第4番
ウェーバー   「魔弾の射手」序曲
ベートーヴェン 「エグモント」序曲
ベートーヴェン 「コリオラン」序曲
ハイドン    交響曲第101番「時計」
ハイドン    交響曲第104番「ロンドン」

Vn7、Va1、Vc3、Cb2、Fl1、Ob1、Fg2、Hr1、Timp1、Cond1でした。

個人的に、久しぶりにいろんな「練習」から解放された週末で、「今日はフロイントに遊びに行ける!!」とウキウキしながら向かいました。

フロイントもずっとベートーヴェン一色だったので、私はどうしてもモーツァルトが弾きたいと思ってたらなんと2曲も当選!!

私は今の自分の楽器ではモーツァルトの音を弾くのが好きなんですが、やっぱりモーツアルトってキラキラしていますよね。

プラハは本当にキラキラキラ~って音がこぼれている感じでした。ジュピターもそうかな? って思っていたらちょっと違う? 終楽章のフーガなんてゾクゾクするほど楽しいのですが、夢のようなきらびやかさというよりは、ちょっと現実的。

不思議に思ってAIに聞いてみたんです。一言で言えば、プラハは「光が乱反射するような現世のポップな眩しさ」、ジュピターは「完璧に計算された大聖堂のような厳かな輝き」っていうのを読んですごい納得。

番号的にもっと離れていたら作り方も変わるよな~って思いますが、近い番号なのでちょっと不思議でした。が、わすか1年半とかでモーツァルトにもいろいろあったみたいですね(全部受け売りですが^-^;;)

そのあたりのモーツァルトの黄金曲?
私的には、35、36、38番は絵本みたいな楽しさ。39番は活字っぽくなって、ちょっと楽しさがなくなった、40番になると今度はドラマチックになっていて、41番はモーツァルトにしてはすごく考えている。(しては、って・・感覚だけじゃないって意味です)

知識ゼロの私が感じたままのこれ、あながち間違った感覚でもないようでした。
いろいろ調べていたら面白かったです。

またどっぷりとモーツァルトやりたいな、と思った今週のフロイントでした。

以下、今後のフロイントの予定です。

原則、第2 、第4、第5の土曜日に行います。
合奏時間は19時~21時。studioJは18時過ぎから使用可能です。

10月31日

11月14日

11月21日(土)~23日(月)
 フロイント秋合宿 福知山サンホテル

11月28日

12月5日 19時~21時
 第九、東成区民センター大ホール

12月12日、26日

1月9日、23日、30日 
2月13日、27日
3月13日、27日