2019年11月9日のフロイント

2019年11月9日のフロイント

2019年11月9日のフロイントは、

Saさんの指揮で
ベートーベン 交響曲第8番

後半は

Yoさんの指揮で
ワーグナー ジークフリート牧歌

Saさんの指揮で
チャイコフスキー 交響曲第5番 第1,2,4楽章

その他リクエストは

ドボルザーク 交響曲第7番
メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」
モーツァルト 「ドン・ジョバンニ」序曲
メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」
ドボルザーク チェコ組曲

でした。

今、ドラマ録画中です。
バイオリン教室で知り合った3人のストーリーです。
バイオリンを一から始める設定や
波瑠が演じる主人公のドラマ上での名字が結構珍しい名字で、偶然にも、大学の一つ上の女性のビオラの先輩と同じだったので、大学時代に戻ったようなハイな気分で、第1話から観ていたのですが、次第にテンション下がってきました(^^ゞ
観ている人には申し訳ないのですが、お決まりの展開かというか・・。

最近のドラマの傾向として、恋愛ものの視聴率が苦しく、警察もの、医療ものがはやりというのも分かるような気がしました。

本題に戻って・・・
フロイントですが、前回は管楽器が充実していたということでしたが、今回は弦のバランスが良かったですね。
ティンパニーも入っていつもと違った迫力もありました。
そしてビオラは4人(も)いました。
特にチャイ5の第2楽章冒頭、4人の有り難みをひしひしと感じました(笑)
いつもこれくらい居てくれたら存在感を示せるのになぁと。

ワーグナーは私自身はフロイントで初めてかも。
挙手しましたが、まさか選ばれるとは・・・。
転調がめまぐるしく、案外長くて大変でしたが、チャイコにせよ、ワーグナーにせよ、この時代の作曲家になると、実にいろんなビオラの使い方をするなぁと思います。
そこがまた(弾けなくても)肌で感じて面白いです。

来週も存在感を示せることが出来るでしょうか(^^)