2015年7月4日のフロイント

2015年7月4日のフロイント

2015年7月4日のフロイントは

Suさんの指揮で
♪ベートーヴェン / 交響曲 第8番
☆モーツァルト/ 交響曲第41番「ジュピター」
☆ハイドン / 交響曲第95番
 ♪・・・予告曲  ☆・・・当日リクエスト曲

その他当日リクエスト曲(落選)

・ハイドン / 交響曲第86番
・ハイドン / 交響曲第104番「ロンドン」
・その他一曲 (との御紹介 by選管執行役員)
(→ブラームス / 交響曲第2番)

でした。

ベートーヴェンさんの2番終演から最初に8番をさらったとき、『めっちゃ弾きやすくなったやん音符』と大喜びしましたが、会を重ねる毎に難しくなる8番。
さらえばさらうほど音程わからなくなっていって…
どんどん弾けなくなる呪縛(-_-;)

1楽章ー練習番号C、CDであそこの切迫感何故か好きだったのですが、今夜Suさんより『ここは追い立てられる・攻める感じ。ニ短調→第九と同じ感じです。』との旨の説明を頂き、お〜確かに第九の1楽章の緊張感+せわしない感じ似てる! !
(日本人の第九好きは幕開けが師走描写と共鳴してるのでは?と最近思います。)

『チェロ、一人でも居てくれたらなぁ』と話していたら合奏直前にNさん登場!
病は気から…願えば叶います!! ねっ♪

モーツァルトさんとハイドンさんの違い。
前者は暗いときはずーっと暗く、後者は暗かったと思っていたら直ぐに気分変わって明るくなる…だそうです。(赤ちゃん的?)

フロイントさんで大人気のハイドンさん。
残念ながら私は馴染めないというかどちらかというと嫌いですm(__)m
難しい割にはさらったときの達成感が薄い。

ハイドン氏戦略として、春が青かった頃に使用していたカイザー1〜3巻を引っ張り出してさらってみてはいますが、指吊りそうになるし全くできないし(T-T)

今夜気付いたのですが、ハイドン好きな方はちゃんと音楽に取り組んでおられるというか、和声で音楽を感じている方々ではないかと。

感覚的な旋律や雰囲気の好みではなく、いつか『ハイドン&モーツァルト好きです』と言える人間になりたいと思った今夜のフロイントでした。