2013年8月17日のフロイント

2013年8月17日のフロイント

合奏曲

♪モーツァルト 「魔笛」序曲:指揮 Kaさん
♪ベートーベン 交響曲第8番:指揮 Kaさん
♪ラヴェル 組曲「マ・メール・ロワ」:指揮 Kaさん
☆シューベルト 「ロザムンテ」序曲:指揮 K氏
☆ベートーベン 「エグモント」序曲:指揮 K氏
☆シベリウス 交響詩「フィンランディア」:指揮 K氏
 注)♪…予告曲 ☆…当日リクエスト曲

その他、リクエスト曲

・ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
・ブラームス 交響曲第2番(第4楽章)

魔笛
指も弓も滑る滑る(笑)
小節の三つ目にアクセントが付いている場合は、次の音に繋げる感じで弾くと連符のリズム外さずに良くなると教えて頂きました。
なるほど!!φ(..)

ベートーベンNo.8
私はことごとく大事な箇所を割愛してしまいましたが、チェロ3本&コントラバスがとっても贅沢な良い感じでした。
4楽章は速すぎて… 3連符の謎は謎のまま。
木管がとても綺麗な響きだったと思います。

マ・メール・ロワ(4曲目は割愛)
弦のビブラートの振幅が揃うとより綺麗な合奏になるかも!
ただ♯7個はもはや意味不明。

ロザムンテ
よくわからないまま終わってしまいました…
何方か感想がございましたら宜しくお願い申し上げます。

エグモント
以前木管楽器の方が『重い感じ』と表現されていましたが、弦は終盤に向かってドンドン発散出来て『楽しい』感じです。
コンマスさんが『走らないで!』とリズムを何度と無く制して居られる中、走り出した右手を制する事は出来ず(すいません)、指揮者さんと熱闘(追いかけっこ)。
楽しかったです。

フィンランディア
エグモントで高揚した感情、いやパッション!!で突入したフィンランディア。
指揮者さんの動きから『間違ったって良いじゃないか。パッションだよパッション!!』とおっしゃられている様な気がして(妄想の域)、気付いたら譜面・音程度外視で挑んでいました。
とっても一体感のある熱い演奏だったと思います。
いつかティンパニがいらっしゃる時にやってみたいです。