2011年2月19日のフロイント

2011年2月19日のフロイント

2011年2月19日のフロイントは

ブルックナー  交響曲第2番
ヴェルディ   歌劇「運命の力」序曲
ウェーバー   歌劇「オイリアンテ」序曲
指揮はYoさん

でした。

多数決は、

ヴェルディ   歌劇「運命の力」序曲
スッペ     「詩人と農夫」序曲
ベートーヴェン 「レオノーレ」序曲第2番
ブラームス   大学祝典序曲
ウェーバー   歌劇「オイリアンテ」序曲
ウェーバー   歌劇「魔弾の射手」序曲
シューベルト  交響曲第7番「未完成」
シューベルト  「ロザムンデ」序曲

でした。

久しぶりのブルックナー2番は、ブルックナーの弦パートに共通する?
音の多さ、臨時記号の多さ、繰り返しの多さに難渋しながらも、何とか完奏。
2楽章のゆったりした部分は、きれいな和声を味わう余裕が少しだけありました。

この大曲が終わると、残り時間はすでに30分余り…
あまり見慣れない小品がいくつか並んだリクエスト曲の中から、挙手で上位の3曲、「運命の力」序曲、「オイリアンテ」序曲、大学祝典序曲の3曲を選びましたが、結局時間不足で、前の2曲だけをやることに。

演奏した2曲のうち、「運命の力」序曲を弾いたのは私は初めてでしたが、私の耳には、この曲の主役はクラリネットだったように聴こえました。

「オイリアンテ」序曲はテンポが速くて、体力を使った日の最後にやるにはキツイ曲だったかもしれません。。