2010年3月27日のフロイント

2010年3月27日のフロイント

2010年3月27日のフロイントは、

ハイドン    交響曲第95番
ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」 第3楽章〜
モーツァルト  交響曲第34番K.338

リクエストは

ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」 第3楽章〜
モーツァルト  交響曲第34番
ブルックナー  交響曲第3番「ワーグナー」第1楽章、第2楽章

指揮は全曲Yoさんでした。

今日のフロイントは先週までブラームス三昧だったこともあり、全て古典派ばかりからの選曲となりました。

まずはハイドンの交響曲第95番ですが、この曲もつい最近までは新曲でしたが速早くも4回目くらいとなり、演奏もすっかり地についてきた感があります。
特に第3楽章のTrioの部分がすごくよかったと思います。あとは第2楽章のVariationが纏まっていたと感じました。

2曲目は逆に2年ぶりくらい?
確か筆者がマキノ合宿で指揮をさせてもらって以来?の田園。
この曲は今回Tpが2人揃っていたこともあり第3楽章からの演奏としましたが、いつ聴いても名曲ですね。
特に第4楽章の嵐(驟雨)の部分と第5楽章の牧人の歌の弦楽器とHrの旋律が特に印象的でした。

最後はモーツァルトの交響曲第34番ですが、この曲も最近まで新曲でしたが、早くも2回目(だったと思います)!
この曲は、ザルツブルクの宮廷音楽時代に作曲した最後の曲であり、昔やっていた映画「アマデウス」を思わせる旋律から始まるのですが、全体的に快活な楽しい曲だと思います。
ただ、第2楽章でスコアとパート譜が違うのに少し戸惑いました。(笑)
というのもスコアではFgと弦楽器の編成で、Fgはかなり出番が多いのですが、Fgのパート譜はTacetとなっているようです。

スコアとパート譜の違いとして、番号記号の違いはハイドンの交響曲でありましたが、(スコアは1、2、3・・・に対しパート譜はA、B、C・・・)旋律の有無が違うという事例は初めてです。