2006年12月2日のフロイント

2006年12月2日のフロイント

2006年12月2日のフロイントは、

メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」
ベートーヴェン  交響曲第7番(3楽章は途中から)

でした。

多数決は、

<1回目>
ベートーヴェン  交響曲第7番
メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」
ブラームス    交響曲第2番

<2回目>
ベートーヴェン  交響曲第7番
ベートーヴェン  交響曲第5番「運命」
ブラームス    交響曲第2番
チャイコフスキー 交響曲第4番
マーラー     交響曲第1番「巨人」

今週のサプライズは、ベートーヴェン7番の3楽章でしょうか。
途中で弦と管が明らかにずれたにも関わらず、何事もなかったかのように立て直すこと2回。
コンマス苦笑い、指揮者も「おぉっ」と言いながら、止めずに進んでしまうとは。
笑いやどよめきが起こりながらも音楽は流れていく、まさにフロイントらしい光景でした。