2026年10月31日のフロイントは、Suさんの指揮で、
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」から第4、2楽章
(休憩)
ベートーヴェン 「エグモント」序曲
モーツアルト 交響曲第35番「ハフナー」
チャイコフスキー 交響曲第5番から第4楽章
その他リクエストは
ハイドン 交響曲第101番「時計」
メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」
Cond1、Vn5、Va1、Vc3、Cb2、Fl2、Ob1、Fg2、Hr1、合計18名でした。
思ったより人が少なく、これで第九やるの?!って感じでしたがやりました。
もう何年も弾いてない2ndだったので何にもついていけませんでしたが(テンポさえとれなかった・・・)、一足早く年末の準備、って感じでした。
リクエストは、これ演奏会できるのでは?というプログラム、笑。
先週に続きまたモーツァルト!♡
でもハフナー見くびっていました ・・・ とにかくVn、音符が多い!
この曲の逸話はですね、オペラの編曲作業やレッスンで徹夜続き、結婚式も控えている超多忙の中、父親からハフナー家の陞爵祝い曲の依頼があって、楽章できるごとに父親に送りつけて超自転車操業でこの曲を完成させたそうです。
そう言われると、Vnド頭の2オクターブ跳ね上がるテーマもおお~、ですけど、駆け上がって急降下するフレーズが多く、しかもいつもならソファミレドシラソと素直に下りてきそうなのに、ソラファソミファレミドレシドラシソラと音符を2倍にしていたり!
ドSすぎる!AIによると「その時の彼の脳内の限界アドレナリンと集燥感がそのままVnのめちゃくちゃ細かい音符の嵐になって表れている。」そうです。
そんな中でできた曲ですら、あんなにキラキラ、ワクワクさせるんですからホント天才ですよね!
最後はこれまた、この人数でチャイ5やるの? 4楽章なの?! と思っていたのは私だけですかね。。 コンマスさんはもう何回も弾いているという話が冒頭に出ましたが、ほんとに完璧に弾かれているし、コンマスとしてみんなに呼びかけるようにバイオリンで次ここ!って教えてくれる姿に感動。
でも最後はラストスパートかかって私は脱落。さすがに置いてかれてしまい、観客のようにコンマスさんを見ていました、笑。
第九も途中から参加されていましたが、コンマス席に座られた時のこっちの安心感って半端なかったです。
モーツァルトとコンマスさんに感動した今週のフロイントでした、笑。
以下、今後のフロイントの予定です。
原則、第2 、第4 、第5の土曜日に行います。
合奏時間は19時~21時。studioJは18時過ぎから使用可能です。
11月14日
11月21日(土)~23日(月)
フロイント秋合宿 福知山サンホテル
11月28日
12月5日19時~21時、
第九、東成区民センター大ホール
12月12日、26日
1月9日、23日、30日
2月13日、27日
3月13日、27日