2005年12月17日のフロイントは、
シューマン ピアノ協奏曲2、3楽章
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番
でした。
いや〜、シューマン3楽章難しい!
この難しい曲に、マエストロ小西の出した対応は「1小節を1拍」と「2小節を3拍」の混在。(画像参照)
「休みどうやって数えるん?」
「Vnの伸ばし4小節のあと入ったらええんちゃう?」
などなど、あちこち大混乱の中、休憩を挟んで再トライ。
……あれ?「2小節を3拍」だと、テンポ感がゆったり感じられるかも…
「5年に1度くらいのどんよりしたフロイント(団長談)」の中、一筋の光が見えたようなシューマン3楽章でした。